ブログ
ブログ

江東区木場で「歯医者、そろそろ行かなきゃ」と思いながら、つい後回しになっていませんか。
仕事や家事で忙しいほど、歯科は“優先順位が落ちやすい”のが現実です。
ただ、歯科に限っては、後回しにするほど損が積み上がりやすい領域でもあります。
ここでいう損は、費用だけではありません。
通院回数が増える(応急→本処置→調整→再チェック…と工程が増えやすい)
時間が取られる(予約の取り直し/治療説明の再確認/痛みで予定が崩れる)
削る量が増えやすい(進行してからだと処置範囲が広がることがある)
そして、ここが本題です。
歯が綺麗な人ほど、歯医者に「治しに」来ません。
彼らが買っているのは、クリーニング“だけ”ではなく、**壊れないための点検(チェック)**です。
この記事では、木場で歯医者を探す方が「後悔しない通い方」を作れるように、ポイントをわかりやすく整理します。

歯のトラブルは、痛みが出てから始まるとは限りません。むしろ厄介なのは、痛みがないまま進むケースがあることです(症状の出方には個人差があります)。
初期段階は痛みが出にくく、見た目でも分かりづらいことがあります。
放置期間が長いほど、処置が大きくなり、結果として治療工程が増えることもあります。
歯ぐきの腫れや出血があっても、痛くないと流されがちです。
ただ、歯周病は進行すると継続的な管理が必要になることがあるため、早めの把握が重要です。
「急に欠けた」「詰め物が外れた」「冷たいものがしみる」
背景に噛みしめや歯ぎしりの負担が隠れていることもあります。負担が続くと、ヒビや破損につながる場合があります。
つまり、痛みを待つほど“選択肢が減りやすい”。
これが、歯が綺麗な人ほど「治療」ではなく「点検」を目的にしている理由です。
「費用が心配で…」という声は多いですが、実際に先に重くなるのは費用よりも回数と時間です。
よくあるパターンを、あくまで例として挙げます。
早めに点検して軽く整える:1〜2回で済むことがある
痛みが出てから来院:応急→本処置→調整…で3〜5回以上になることがある
仕事や育児で予定が読めない方ほど、この差がダイレクトに生活に影響します。
だからこそ、歯が綺麗な人は「何もない時」に点検を入れて、結果的に回数を増やしにくくしています。

定期検診=歯の掃除、と思われがちですが、価値の中心は点検と早期発見です。
こうとうデンタルオフィス木場でも、お口の状態に合わせて以下のようなポイントを確認します(内容は状態により異なります)。
歯周ポケット、腫れ、出血の有無などを確認。
歯周病は痛みが出にくいこともあるため、ここを“数字で追う”のは合理的です。
セルフチェックしづらい部位を中心に確認します。必要に応じて検査を追加し、原因を整理します。
詰め物・被せ物は永久物ではなく、噛み合わせや経年で状態が変わることがあります。
段差や隙間が大きくなると二次むし歯につながるケースもあるため、早い段階で拾います。
同じ歯が欠ける、詰め物がよく外れる、朝あごがだるい。
こうした方は負担の偏りがある可能性もあるため、必要に応じて対策(生活指導やマウスピース等)を検討します。
「歯磨きが下手」ではなく、溜まりやすい場所がどこかを見つける作業です。
改善点が明確になると、将来のトラブルを減らしやすくなります。
こうとうデンタルオフィス木場では、単に「見つけて治す」だけではなく、再発ややり直しを減らすための通い方も重視しています。
基本は次の順で整理します。
検査・現状把握(むし歯・歯ぐき・詰め物・噛み合わせなど)
説明と選択肢の整理(保険/自費も含めて、メリット・注意点を比較)
あなたの優先順位の確認(期間/費用/長期安定/通院ペース)
治療・メンテナンス計画の提案(無理のない頻度に落とす)
「何をどの順番でやるか」を先に整えると、通院のストレスが減り、結果として中断もしにくくなります。

ここまで読んで、少しでも当てはまるなら、点検をおすすめします。
痛みはないけど、しみる・欠けやすい
歯ぐきの出血や口臭が気になる
詰め物が多くて不安
忙しいので、通い方を最初に設計したい
誤解が起きやすいので、結論だけ整理します。
保険:制度ルールの中で必要な治療を行う
自費:目的(長期安定、快適性、見た目、予防管理など)に合わせて選択肢を広げやすい
どちらが正しい、ではありません。
判断軸はあなたの優先順位です。
とにかく今の困りごとを解決したい
できるだけ長持ちさせたい
再治療の回数を減らしたい
忙しいから計画的に通いたい
優先順位が決まると、治療もメンテナンスもブレなくなり、結果的に損しにくくなります。
Q1. 症状がなくても定期検診に行っていいですか?
A. はい。むしろ症状がない時ほど点検の価値があります。痛みが出にくいトラブルを早期に拾える可能性があるためです。
Q2. 定期検診の頻度はどれくらいが目安ですか?
A. お口の状態(歯周病リスク、詰め物の多さ、磨き残しの癖など)で変わります。検査結果をもとに、現実的な頻度をご提案します。
Q3. クリーニングは1回で終わりますか?
A. 状態によります。歯石の付着量や歯ぐきの状態によって、複数回に分ける場合があります。
Q4. 歯ぐきから血が出ます。痛くなくても受診した方がいいですか?
A. 出血は歯ぐきの炎症サインの一つです。継続する場合は、歯周病のチェックを含めて早めの相談がおすすめです。
Q5. 詰め物が多いのですが、定期検診で何が分かりますか?
A. 境目の段差・隙間、欠け、二次むし歯の兆候などを確認します。早めに見つけることで処置が小さく済むことがあります。
Q6. 欠けやすい・朝あごがだるいのは歯医者で相談できますか?
A. はい。噛みしめ・歯ぎしり、噛み合わせの偏りなどの可能性もあるため、状態に応じて対策を検討します。
Q7. 忙しくて通えるか不安です。最初に通院回数の目安は分かりますか?
A. 状態により異なりますが、検査後に優先順位とスケジュールに合わせて計画を整理します。「いつまで通うか分からない」を減らすことが目的です。
Q8. 保険と自費、どちらを選べばいいか迷います。
A. 優先順位(費用/期間/長期安定/見た目など)で選び方が変わります。選択肢のメリット・注意点を比較しながら一緒に整理します。
歯が綺麗な人ほど歯医者に“治しに”来ない。
その代わり、点検して、小さく整えて、通院回数を増やしにくくする。
木場で歯医者を探していて、
「忙しくて通院を増やしたくない」「できるだけ歯を削りたくない」「長く安定させたい」
そう考えるなら、まずは検査と相談から通い方を設計してください。
電話:当日の相談・急ぎの症状 03-5809-8566

酒井 敏貴(さかい としき)
日本大学歯学部卒業後、日本大学歯学部附属歯科病院にて研修。
その後、都内複数の歯科医院で経験を積み、2021年に《こうとうデンタルオフィス木場》を開院。
2024年には《TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿》を開業し、地域密着型かつ予防重視の診療スタイルを貫いています。
略歴:
2010年 日本大学歯学部卒業
2012年 日本大学歯学部附属歯科病院にて研修
2013年 都内歯科医院にて勤務
2021年 こうとうデンタルオフィス木場 開院
2024年 TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿 開院
西新宿駅・中野坂上駅から徒歩7分。
予防・審美・矯正に注力した総合歯科医院として、都心でも質の高い診療を提供しています。
木場エリア以外にお住まいの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-1-1-101(イオンフードスタイル店内2F)
03-6300-0908
【所在地】
東京都江東区木場5-2-5 阿部ビル2階
【電話番号】
03-5809-8566
【診療時間】
平日:18:30まで/土曜:17:30まで(水曜は16:30まで)
【ご予約】
WEB予約 受付中 ご予約はこちらから