歯間ブラシのQ &A|ブログ|江東区木場駅の歯科医院 – こうとうデンタルオフィス木場

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歯間ブラシのQ &A

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こんにちは。東京都江東区木場(門前仲町・東陽町の深川エリア)の歯医者、こうとうデンタルオフィス木場でございます。

前回は歯間ブラシの必要性と選び方についてお話しいたしました。

今回は歯間ブラシのよくある質問にお答えしていきます!

Q. 歯間ブラシを使っていたら血が出て不安。これは大丈夫?

A. 歯間ブラシを上手に挿入できているのに血が出たのなら、それは歯と歯のあいだにプラークが溜まっていて、炎症が起きているということです。そうした場所にこそ歯間ブラシを使わなくてはなりません。

プラークがなくなり炎症が治ると、出血しなくなります。使い始めて数日〜1、2週間ほどで血が出なくなっていきます。

※心配な場合は、炎症によるものなのか歯間部を傷つけたものなのか、歯医者さんで確認してもらいましょう。

 

Q. ゴシゴシみがく方が良い?

A. 歯間ブラシは毛先を歯に当てるようにすれば十分です。ゴシゴシ力を入れて長時間磨くのが続くと、歯が削れてしまうことがあります。とくに、歯ぐきが下がって歯の根が見えている場合では歯の根は歯の噛むところよりもやわらかいため、えぐれてしまいかねません。

 

Q. つまようじは歯間ブラシの代わりになる?

A. 歯と歯のあいだに詰まった食べかすは取れますが、歯の歯のあいだに溜まったプラークは取り除けません。また、歯と歯のあいだの歯ぐきを押し付けるので、その部分がつぶれて、歯の根元周りのすき間が目立ってしまうことも起こり得ます。

 

Q. 歯間ブラシはどれくらいで交換したら良い?

A. 毛がつぶれてきたら交換しましょう。毛のつぶれた歯間ブラシを使い続けると、毛先がきちんとプラークを絡め取らないだけでなく、ワイヤー部分が歯に当たり、歯を削ってしまう危険性があります。

 

Q. 入れにくいところは、ワイヤーを曲げれば入れやすい?

A. ワイヤー部分を曲げると折れやすくなります。使っている最中に折れて飲み込んでしまっては大変ですので、入れにくい場合はあらかじめ角度のついているL字型がおすすめです。

 

Q. 歯間のサイズはどうやって測るの?

A. 歯医者さんでは、細いものから太いものまでいろいろなサイズの歯間ブラシを挿入して歯間のサイズを調べてくれます。

今回は歯間ブラシのQ &Aをお話しいたしました!

「歯間ブラシについてもっと詳しく知りたい」「自分の歯間のサイズを知りたい」「歯間ブラシを使ってみたい」という方は、かかりつけの歯医者さんに相談してみてくださいね☺️

当院でも歯間ブラシの取り扱いがございますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日をお過ごしください♪

 

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