【木場でホワイトニング】「白くならない」「しみる」「すぐ戻る」を防ぐために 歯科で始める“後悔しない白さ”の作り方|ブログ|江東区木場駅の歯科医院 – こうとうデンタルオフィス木場

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【木場でホワイトニング】「白くならない」「しみる」「すぐ戻る」を防ぐために 歯科で始める“後悔しない白さ”の作り方

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木場でホワイトニング|「白くならない」「しみる」「すぐ戻る」を防ぐためのポイント(こうとうデンタルオフィス木場)

ホワイトニングで“後悔”が起きるのは、実はよくある

「ホワイトニングって本当に白くなるの?」「しみたら嫌だな」「やってもすぐ戻るって聞いた」
こうした不安があるのは自然です。ホワイトニングは、やり方やお口の状態によって、体感が大きく変わります。

大切なのは、“白くする”より先に「白くなりやすい条件を整える」こと。
むし歯や歯周病が隠れていたり、汚れ(ステイン・歯石)や乾燥、噛みしめなどが影響していたりすると、思った通りに進みにくいことがあります。

このページでは、木場周辺でホワイトニングを検討している方に向けて、後悔の原因になりやすいポイントと対策を、できるだけ分かりやすくまとめます。

当院のホワイトニング(種類・流れ)はこちら


まず知っておきたい|ホワイトニングで白くなるのは「どの部分」?

ホワイトニング

一般的な歯科ホワイトニングは、歯の表面を削るのではなく、薬剤の作用で歯の内部の色調(象牙質の色の見え方)にアプローチし、明るさを引き上げる方法です。

ただし、すべての“白さ”が同じ仕組みで変わるわけではありません。たとえば

  • 着色(コーヒー・紅茶・赤ワイン等):表面の汚れが中心 → クリーニングで改善しやすい

  • 加齢・体質による黄ばみ:内部の色調が中心 → ホワイトニングが向きやすい

  • 詰め物・被せ物の色:人工物 → ホワイトニングでは色が変わらない

  • 神経を取った歯の変色:別のアプローチが必要なことがある

つまり、最初に“現状の色の原因”を見極めるほど、遠回りを減らせます。


「白くならない」と感じやすい3つの理由

1)そもそも“白くなる対象”ではない(詰め物・被せ物)

前歯にレジンやセラミックが入っている場合、歯だけ白くなっても色の差が目立つことがあります。
このケースは「ホワイトニング→必要なら補綴物の色合わせ」という順番で考える方が自然です。

2)歯の表面が汚れ・歯石で覆われている

汚れが強いと薬剤が均一に作用しにくく、結果のムラや体感差につながります。
実は、ホワイトニングの満足度を上げる“下準備”として、事前クリーニングが効くことが多いです。

ホワイトニング前のクリーニングについて詳しく見る

3)歯の状態(むし歯・ひび・知覚過敏傾向)を見落としている

むし歯や微細な亀裂があると、刺激を感じやすくなります。安全に進める意味でも、先にチェックしておく価値があります。


「しみる」の正体|痛みではなく“一時的な知覚過敏”が多い

オフィスホワイトニング

ホワイトニング後に「キーン」と感じることがあります。これは多くの場合、一時的な知覚過敏で、時間とともに落ち着くケースが一般的です(個人差あり)。

ただ、しみやすさには傾向があります。

  • もともと知覚過敏がある

  • 歯ぎしり・噛みしめが強い(歯の負担が高い)

  • 歯ぐきが下がって根面が露出している

  • 乾燥(口呼吸)で刺激に弱い

当院では、状態に応じて「濃度・照射・回数」の設計や、必要に応じたケア(しみ止め等)を含め、無理のない進め方を考えます。
「痛みに弱いから不安」という方ほど、最初に相談しておく方が結果的に安心です。


オフィス/ホーム/デュアル|あなたに合う選び方

ホームホワイトニング

ホワイトニングには大きく3タイプがあります。どれが正解というより、生活とゴールで選ぶのがコツです。

オフィスホワイトニング(歯科医院で実施)

  • まとまった時間で進めやすい

  • 近い予定(撮影・結婚式・転職など)に合わせやすい

  • 通院が必要

ホームホワイトニング(ご自宅で実施)

  • 自分のペースで進められる

  • じわっと明るくなる体感になりやすい

  • ルーティン化が必要(継続が鍵)

デュアルホワイトニング(両方を組み合わせ)

  • 目標に近づけやすい設計がしやすい

  • 忙しい方でも「医院×自宅」で分散できる

  • 目的・期間に合わせた計画が重要

「木場で仕事が忙しい」「通院回数を最小にしたい」など、条件がある方ほど、最初にプラン設計をしておくとラクです。


「白さを長持ちさせたい」人がやるべきこと

ホワイトニング後の白さは、生活習慣で差がつきます。極端な我慢ではなく、“戻りにくい習慣”を作るのが現実的です。

  • 着色しやすい飲食(コーヒー、紅茶、赤ワイン等)の頻度を把握する

  • 飲んだ後にうがい・水を飲むなど“リセット動作”を入れる

  • 定期的なクリーニングでステインを溜めにくくする

  • 歯ぎしり・噛みしめがある人は、まず歯の負担を下げる

白さを保つコツは、ホワイトニングだけを頑張るのではなく、予防(汚れを溜めない)とセットにすることです。

白さを保つための定期検診はこちら


ホワイトニング前に確認したい注意点(大事)

より白さを持続させるため

ホワイトニングは誰でもいつでもできるわけではありません。安全のために、次の点は事前に確認が必要です(該当する場合は別提案になることがあります)。

  • むし歯や歯周病の治療が先に必要な場合

  • 強い知覚過敏がある場合

  • 妊娠中・授乳中など、時期によって判断が分かれる場合

  • 詰め物・被せ物が多く、色合わせが必要な場合

「自分はできるのかな?」が不安な方は、まずはお口の状態を見た上で、選択肢を整理するところからで大丈夫です。


よくある質問(FAQ)

Q:1回で白くなりますか?

A:体感には個人差があります。目標の白さ・歯の色のタイプ・生活習慣によって、回数や方法が変わります。

Q:ホワイトニングで歯は傷みませんか?

A:一般的には歯を削る処置ではありません。ただし一時的にしみることがあり、状態により注意が必要です。

Q:差し歯や詰め物も白くなりますか?

A:人工物は色が変わりません。必要に応じて色合わせ(やり替え等)を検討します。

詰め物・被せ物の色合わせ(セラミック)についてはこちら


まとめ|木場でホワイトニングを“成功体験”にするために

ホワイトニングは、ただ薬剤を使えばいいものではなく、「お口の状態」「方法の選び方」「白さの維持」で満足度が決まります。
後悔を減らす近道は、最初に“白くなりやすい条件”を整えて、あなたの生活に合う方法で進めることです。

木場でホワイトニングをご検討の方は、まずは現状確認からでもお気軽にご相談ください。

初めての方へ:ご予約〜初診の流れ

【監修者紹介】

こうとうデンタルオフィス木場photo

酒井 敏貴(さかい としき)

日本大学歯学部卒業後、日本大学歯学部附属歯科病院にて研修。
その後、都内複数の歯科医院で経験を積み、2021年に《こうとうデンタルオフィス木場》を開院。
2024年には《TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿》を開業し、地域密着型かつ予防重視の診療スタイルを貫いています。

略歴:


【姉妹院のご案内】

TOKYO DENTAL OFFICE 西新宿(トーキョーデンタルオフィス西新宿)

西新宿駅・中野坂上駅から徒歩7分。
予防・審美・矯正に注力した総合歯科医院として、都心でも質の高い診療を提供しています。

木場エリア以外にお住まいの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

📍〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-1-1-101(イオンフードスタイル店内2F)
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東京都江東区木場5-2-5 阿部ビル2階

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