マウスピース矯正中に虫歯ができたら?中断・作り直しと受診の目安|ブログ|江東区木場駅の歯科医院 – こうとうデンタルオフィス木場

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マウスピース矯正中に虫歯ができたら?中断・作り直しと受診の目安

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マウスピース矯正中の虫歯で確認する歯の治療・装置の適合・次の交換を示す図

明日から次のマウスピースに交換する予定なのに、冷たい水が一本の歯にしみる。歯みがきのときに黒い点も見つけて、「このまま交換してよいのだろうか」と迷う。

マウスピース矯正中に歯の異変があると、虫歯そのものに加え、治療が止まることや、装置を作り直す費用まで気になるものです。

虫歯が見つかっても、必ず矯正をやり直すわけではありません。 虫歯の治療内容、治療後の歯の形、装置の適合を確認し、歯科医師が矯正の進め方を判断します。まず必要なのは、自己判断で交換や装着を変更せず、担当の歯科医院へ連絡することです。

この記事で確認できること

  • どのような症状なら早めに受診するか
  • 虫歯を治療した後も、今のマウスピースを使える条件
  • 作り直し・治療期間・追加費用について確認する項目
  • 矯正の担当医と虫歯治療の担当医に伝える情報

江東区のこうとうデンタルオフィス木場から、マウスピース矯正を受けている大人の方に向けて、異変に気づいてから治療の見通しを立てるまでを説明します。

まず、次の予約まで待ってよい症状かを確認する

矯正中の痛みには、歯を動かす力によるものもあれば、虫歯や歯ぐきの炎症などが関係するものもあります。「矯正をしているから痛むのだろう」と、すべてを同じ理由で片づけないようにしましょう。

特に伝えてほしいのは、痛みの強さだけでなく、いつ始まり、何をしたときに痛むかです。

気づいた変化 連絡・受診の目安
新しい装置への交換後に軽い圧迫感があり、日ごとに落ち着いている 担当医から説明されていた範囲なら、指示に従い経過を確認。長引く・強くなる・いつもと違う場合は相談
一本の歯が繰り返ししみる、噛むと痛む、歯に欠けや穴らしきものがある 次の定期予約を待たずに連絡し、受診時期と装置の使い方を確認
何もしていなくても強く痛む、眠れない、歯ぐきや顔が腫れる、発熱を伴う 当日中を目安に歯科へ連絡し、早急な診察を相談
腫れに加えて息苦しい、飲み込みにくいなどの症状がある 歯科の通常予約を待たず、119番などで救急対応を求める

歯や歯ぐきの感染に伴う腫れでは、緊急の処置が必要な場合があります。英国の公的医療機関NHSも、歯性膿瘍について、呼吸や飲み込みの困難などを緊急対応が必要な症状として挙げています。NHS「Dental abscess」

一方、痛みがないことだけで虫歯を否定することはできません。白い濁りや黒い部分も、色だけでは虫歯か着色かを判断できないため、気づいた場所を写真に残して相談すると説明しやすくなります。

虫歯が見つかった後は、二つの診療上の判断が必要です

一つは、虫歯にどのような処置が必要か。もう一つは、その処置を踏まえて矯正をどう進めるかです。歯の表面の変化を管理する場合と、詰め物を入れる場合、根の治療が必要な場合では、確認することが違います。

削らずに管理できるか、修復が必要か

歯の表面に穴ができていない初期の虫歯では、清掃や食習慣の改善、フッ化物の利用などで進行を抑えながら観察する方法があります。ただし、見た目が小さいから経過観察できる、という判断にはなりません。

歯科では、病変の場所や進行の状態、清掃しやすいかどうかなどを確認します。米国歯科医師会(ADA)の診療ガイドラインでも、虫歯の状態に応じた、歯を削って詰める処置以外の管理方法が示されています。ADA「虫歯の非修復的治療に関する診療ガイドライン」

このときの経過観察は、何もしないで放置することではありません。次に確認する時期と、ご自宅で変えるケアを決めて管理します。歯を削らない方針になっても、矯正の定期診察とは別に虫歯の確認が必要になることがあります。

詰め物などで歯を修復する必要がある場合や、歯の内部の歯髄、いわゆる神経に炎症・感染が及んでいる場合は、その治療を組み込みます。具体的な治療内容は、当院の虫歯治療・根管治療の案内でも紹介しています。

歯の形と、マウスピースの適合を確認する

マウスピースは、歯の形や位置をもとに作られる装置です。ここからは、その仕組みを踏まえて、虫歯治療後に確認する点を整理します。

同じ「歯を削って詰める治療」でも、歯のどの面をどの程度修復するかで、装置への影響は変わります。虫歯の深さだけで、作り直しの有無が決まるわけではありません。

虫歯への対応 矯正について確認すること
歯を削らずに病変を管理する 病変を安定して管理できるか、装着と清掃を続けられるか
詰め物で修復する 修復後の歯に装置が適合するか、装置やアタッチメントの調整が必要か
被せ物・仮歯の形が変わる 現在の装置を使えるか、再スキャンや再製作が必要か
強い痛みへの処置や根管治療などを行う 歯の治療を優先する範囲、歯を動かす工程を見合わせる必要、再開の条件

これは患者さんが自己判定するための表ではありません。歯科医師から説明を受けるときに、「虫歯の処置」と「装置への影響」を分けて確認するための目安です。

詰め物をしたら、マウスピースは必ず作り直す?

マウスピース矯正(インビザライン)

虫歯治療を受けたという理由だけで、すべての装置を作り直すとは限りません。修復後も適切に装着でき、予定している歯の移動に支障がないと判断されれば、今の装置で進められる場合があります。

ただし、「なんとか入った」だけでは、適合を確認したことにはなりません。歯の表面と装置の間に浮きがないか、一部だけ強く当たっていないか、装着時の痛みや噛み合わせに問題がないかを確認します。

詰め物の材料名だけでは判断できません

「白い樹脂で詰めるなら大丈夫」「セラミックなら作り直しになる」といった分け方はできません。材料の種類に加えて、修復する範囲、仕上がりの形、歯に付けたアタッチメントへの影響を見る必要があります。

アタッチメントとは、矯正のために歯の表面に付ける小さな突起です。その近くに処置が必要なら、取り外しや再装着を含めて矯正の担当医と調整することがあります。

また、歯と歯の間を治す場合は、隣の歯との接触も確認します。装置が入ることを優先しすぎて、歯の形や噛み合わせに無理が生じては困ります。歯を適切に治したうえで、その形に装置をどう合わせるかを検討するという順番が基本です。

再スキャンと、矯正の「最初からやり直し」は同じではありません

修復後の歯の形に合わなくなった場合などは、歯並びを改めて読み取り、装置や治療計画を見直すことがあります。再スキャンは、今の歯の状態を記録し直す工程です。

その後にどの装置が必要か、どこまで計画を変更するかは、それまでの歯の移動と今後の治療目標を踏まえて判断されます。「スキャンをやり直す」と言われても、これまでの治療がすべて無駄になったという意味ではありません。

歯科医師には、「今回、何が変わったために再スキャンが必要なのか」「今ある装置のどこまでが使えるのか」を聞いてみてください。作業の名前より、変更の理由が分かると治療の見通しをつかみやすくなります。

「矯正を一時中断する」と言われたら、装置の使い方まで確認を

矯正の中断には、歯を動かす工程を一時的に見合わせる場合などがあります。虫歯治療に通う期間と、矯正用の装置を外している期間が、そのまま同じになるとは限りません。

特に、次のマウスピースへ交換するかどうかと、何らかの装置で今の歯の位置を維持するかどうかは、別の判断です。

現在の装置を続けて使用するのか、別の装置で維持するのか、患部の処置のために装着を見合わせるのか。歯と装置の状態に応じた指示が必要になります。

説明を受けたら、その場で次の四点を確かめておきましょう。

  • 今日から使う装置は、何番か
  • 一日の装着時間は、今までと同じか
  • 次の装置へ進む日は、変更するか
  • 再開を判断する診察日は、いつか

「虫歯が治るまでは外しておこう」と自己判断で長く装着をやめると、歯の位置が変化して装置が合わなくなるおそれがあります。一方で、治療後に入らない装置を強く噛み込んで押し込むのも避けてください。

装置が明らかに合わない場合は無理に装着せず、当日中を目安に担当医へ連絡し、使う装置と受診時期を確認します。自分で切る、削る、熱を加えて変形させるといった加工も行いません。

日本矯正歯科学会は、マウスピース型矯正装置による治療でも、適切な診察・検査・診断・治療経過の確認が必要だとしています。予定表の交換日だけで進めず、歯や装置に変化が起きたときは診療で確かめることが、その考え方に沿った対応です。日本矯正歯科学会「マウスピース型矯正装置による治療に関する見解」

矯正と虫歯治療で医院が違うときは、処置の前に情報をつなぐ

「途中でやめたくないなら、ここを選んでください。」

矯正を受けている医院とは別に、かかりつけの歯科医院で検診を受けている方もいるでしょう。その検診で虫歯が見つかった場合は、虫歯治療の担当医に、マウスピース矯正中であることを処置前に伝えてください。

痛みや腫れが強い場合は、必要な応急処置を優先します。医院間の連絡が済むまで、つらい症状を我慢する必要はありません。その際も矯正中であることを伝え、処置内容を矯正の担当医へ共有するようにします。

連絡するときに手元にあるとよい情報

情報 伝える内容
症状 いつから、どの歯に、どんなときに起きるか。腫れや発熱の有無
矯正の状況 使用中の装置の番号、使い始めた日、次の交換予定日
虫歯の説明 どの歯のどの部分か、詰め物・被せ物・根管治療など何を予定しているか
装置の状態 浮き、破損、アタッチメントの脱離、装着できない時間があるか
受診予定 虫歯治療の予約日と、矯正の次回予約日

歯の番号や治療名を覚えきれなければ、無理に専門用語で説明しなくても大丈夫です。「右下の奥歯を削って詰める予定です。装置の形に影響するか確認したいです」と伝えるだけでも、確認のきっかけになります。

必要に応じて、診療情報や画像などを医院間で共有してもらいます。情報提供の方法や費用は、それぞれの医院に確認してください。

予約時には、たとえば次のように伝えると状況が分かりやすくなります。

マウスピース矯正中で、今は〇番を使用しています。〇日前から右下の歯が冷たいものでしみます。次の交換日は〇日です。受診を早める必要があるかと、診察までの装置の使い方を確認したいです。

受診時は、現在使っている装置とケースを持参しましょう。一つ前や次の装置も必要かどうかは、予約時に確認しておくと忘れずに準備できます。

治療期間と費用は、変更が生じる項目を分けて聞く

「虫歯ができたら、矯正が何か月延びますか」という質問には、虫歯の有無だけでは答えられません。小さな修復で計画を続けられる場合もあれば、複数回の処置や装置の再製作が必要になる場合もあります。

見通しを聞くときは、虫歯の処置に必要な通院、歯の状態を確認する期間、装置の作製・調整に必要な期間、矯正を再開する診察に分けると整理しやすくなります。最初の診察ですべて確定しない場合は、次にいつ見通しを更新できるのかを聞いておきましょう。

費用も、虫歯治療の費用と、矯正の計画変更に伴う費用を分けて確認します。虫歯治療の保険適用は診断や処置内容によって判断され、矯正装置の再製作費などとは別に扱われます。

確認したいのは、次の項目です。

  • 虫歯治療には何が必要で、費用はどのくらいか
  • 再スキャン・装置の再製作・アタッチメントの再装着は、契約に含まれるか
  • 追加費用が生じる場合、その条件と見積額は何か
  • 追加の診察やメインテナンスで別途費用がかかるか

装置を作り直す場合も、追加費用の扱いは契約内容によって異なります。「作り直しなら必ず別料金」「矯正費用を払ったからすべて無料」と決めつけず、説明書や見積書の該当箇所を確認してください。

費用を聞きにくく感じるときは、「今回の治療で追加になる項目を、一覧で教えてください」と伝えて構いません。何に費用がかかるか分かれば、治療の予定と支払いの準備を一緒に考えられます。

矯正を始める前に虫歯が見つかった場合は、治療とスキャンの順番を相談する

 

これからマウスピース矯正を始める方は、虫歯治療がすべて終わるまで矯正相談を待つ必要はありません。虫歯がある段階でも、歯並びの希望と治療予定を伝え、全体の順番を相談できます。

活動性のある虫歯や、先に対応すべき歯ぐきの炎症がある場合は、その管理・治療を優先します。歯の状態が安定していないまま、装置だけを先に進めることはできません。

一方、矯正で歯の位置や噛み合わせが変わるため、最終的な被せ物をいつ作るかなどは、全体の治療計画に合わせて判断する場合があります。このような計画的な順序調整と、虫歯の放置は別のことです。

詰め物や被せ物で歯の外形が変わる予定があるなら、装置作製に使うスキャンをいつ行うかも相談しておきます。相談段階の記録と、実際に装置を作るための最終的な記録は、役割が異なることがあります。

すでに別の歯科医院で治療予約を取っている場合も、予約を勝手に取り消したり、治療を延期したりする前に、両方の担当医へ予定を伝えてください。

虫歯を繰り返さないために、装着前の習慣を見直す

マウスピースを取り外して歯みがきができても、虫歯のリスクがなくなるわけではありません。装着時間を守ることに気を取られて、歯に汚れを残したまま戻す日が続いていないか、生活の中の行動を確認します。

食事後は歯を清掃してから再装着し、歯と歯の間にはフロスや、歯科で適切とされたサイズの歯間ブラシを使います。洗口液だけで、歯の表面に付着した歯垢を十分に落とすことはできません。

装着したまま飲むものは水を基本に考え、糖分や酸を含む飲み物の扱いは担当医の説明に従ってください。透明な飲み物でも、歯に影響する成分が入っていることがあります。装置自体も指定された方法で清掃します。

食後に磨けないことが続くなら、その事情を歯科衛生士に伝えましょう。毎回一律に「もっと丁寧に磨く」で終わらせず、いつなら清掃できるのか、どの部位に汚れが残るのか、使う道具が生活に合っているのかを一緒に見直します。

大人のフッ化物配合歯みがき剤は、濃度と使い方をセットで

4学会の合同提言では、成人は1,400〜1,500ppmFのフッ化物配合歯みがき剤を歯ブラシ全体、約1.5〜2cm使い、就寝前を含めて1日2回歯を磨く方法が示されています。磨いた後は軽く吐き出し、うがいをする場合は少量の水で1回にします。飲み込みに問題がある方などは、個別に使い方を相談してください。4学会合同「フッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法」

これは歯みがき剤の使い方についての目安です。矯正中に食後の清掃が不要になるという意味ではありません。また、歯みがき剤をマウスピースに詰めて長時間装着するような使い方は、自己判断で行わないでください。

木場で、矯正と虫歯治療の両方を相談したい方へ

こうとうデンタルオフィス木場では、矯正治療に加え、一般歯科・歯周病治療・予防歯科を扱っています。虫歯の処置と矯正の予定が関わるときも、お口全体の状態から相談できる診療体制です。当院の矯正治療と診療体制

予防歯科では、染め出しによる磨き残しの確認や、セルフケアの指導を案内しています。また、東北大学大学院で口腔科学の修士号を取得した歯科衛生士・黒川綾さんとともに、診療現場で予防ケアに取り組んでいます。患者さんにとっては、清掃して終わるだけでなく、自分の磨き残しを知り、毎日のケアへつなげる機会になります。当院の予防ケアとセルフケアの支援

院長の作田桜子は日本口腔外科学会認定医・日本有病者歯科医療学会認定医であり、公開しているメッセージでは、治療方針や被せ物を患者さんとともに検討する姿勢を伝えています。虫歯治療と装置の変更が重なる場面でも、患者さんが何に迷っているかを共有することが、相談の出発点になります。医師・スタッフの経歴と診療方針

当院で相談できることと、当日すべての処置が完了することは同じではありません。担当医の診療日や必要な検査・処置によって、受診の調整が必要になる場合があります。

ほかの医院で矯正中の方は、現在の治療計画と装置の情報を予約時にお知らせください。虫歯についての相談と、矯正治療の引き継ぎは、それぞれ確認が必要です。まずは現在の矯正担当医との連携を前提に、受診方法をご相談ください。

よくある質問

虫歯が一本だけでも、矯正を中断しますか?

本数だけでは決まりません。一本でも強い痛みへの処置や大きな修復が必要な場合があり、反対に、歯を削らず管理できる病変もあります。虫歯の状態と、治療が装置に及ぼす影響を合わせて判断します。

歯がしみるけれど、次のマウスピースへ進んで大丈夫ですか?

繰り返ししみる、一本だけ気になる、以前と違う痛みがある場合は、交換前に担当医へ連絡してください。原因を確認せずに、交換を進める・装着をやめると決めないことが基本です。

虫歯治療の後に装置が浮くようになりました。慣れるまで待ってもよいですか?

歯の形が変わった影響などを確認する必要があります。強く押し込んだり、自分で装置を加工したりせず、虫歯治療の内容と浮いている場所を伝えて相談しましょう。

痛みがなくなったので、虫歯の予約を取り消してもよいですか?

症状が落ち着いても、原因が解消したとは限りません。予約を取り消す前に歯科医院へ連絡し、その後の症状と、装置の使い方を含めて確認してください。

相談するときは「いつから・どの歯・何番の装置」を

虫歯が見つかったときに必要なのは、先に中断や作り直しを決めつけることではなく、今の歯の状態と矯正計画を確かめることです。

「いつから、どの歯に、どんな症状があるか」「何番の装置を使っているか」。この情報を手元に用意して、まず担当の歯科医院へ連絡してください。治療の順番と、診察までの装置の使い方を確認するところから進めていきましょう。

こうとうデンタルオフィス木場は、江東区木場5-2-5 阿部ビル2階にあります。木場・東陽町・門前仲町周辺で受診をご希望の方は、初診の流れと受診案内をご確認ください。強い痛みや腫れがある場合は、電話03-5809-8566で症状をお伝えください。

監修者情報

こうとうデンタルオフィス木場photo

酒井 敏貴(さかい としき)

医療法人社団 旺誠会 理事長。2010年に日本大学歯学部を卒業。日本大学歯学部附属歯科病院での研修、都内歯科医院での勤務を経て、2021年にこうとうデンタルオフィス木場を開院しました。

補綴、歯周病、インプラント、矯正を含む幅広い診療に携わり、「For the patient(すべては患者様のために)」を医院の理念として掲げています。

資格・所属等

  • 歯科医師
  • 歯科感染管理第二種
  • 口腔感染症予防外来認定医
  • 公益社団法人 日本補綴歯科学会 所属
  • 日本歯周病学会 所属
  • 口腔インプラント学会 所属
  • アソアライナー認定(マウスピース矯正)コース修了

酒井敏貴理事長と医師・スタッフの紹介

参考情報